- 西郷薫教授、程久美子准教授、内藤雄樹助教等のキメラ型RNAi研究成果が論文発表! 動物実験の成功例が国内外で増加しています。[論文をダウンロード]
キメラ型RNAiは、siRNAの弱点を克服したもので、核酸創薬(siRNA創薬)の実現へ大きく前進しました。
@血中安定性はsiRNAに比べ二桁以上向上
Aインターフェロン誘導、センス鎖に伴うオフターゲット作用を改善
B特殊な修飾がないため、代謝産物は総て天然物
CsiRNA基本特許に依拠することなく、核酸創薬可能(特許第3803318号成立済)
Kinase遺伝子をターゲットとした約800種の物質特許を含むsiRNA配列設計法特許第3839453号と共に、強い知財基盤を確立しています。
キメラ型siRNA製品紹介
- 二次構造、non-coding RNA、miRNA様オフターゲット等を考慮し、創薬研究用siRNA配列設計システムを強化
- ヒト遺伝子約10,000種を対象としたsiRNAの設計・合成を国立研究所より受注・納入しました。
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