midashi


ライブラリは、このリストの順に収録されています。




siPerfect® Kinase No.1 Library ヒトキナーゼ No.1 ライブラリ
800遺伝子 2063転写産物
(共通siRNA設計マウスホモログ 655遺伝子)
siPerfect® Kinase No.2 Library
(第一と同一遺伝子を対象)
ヒトキナーゼ No.2 ライブラリ
800遺伝子 2063転写産物
(共通siRNA設計マウスホモログ 593遺伝子)
siPerfect® Ion channel Library ヒトイオンチャンネルライブラリ 349遺伝子
siPerfect® Membrane transporter Library ヒト膜トランスポーターライブラリ 695遺伝子
siPerfect® Transporter Library ヒトトランスポーターライブラリ 296遺伝子
siPerfect® Transcription factor Library ヒト転写制御因子ライブラリ 995遺伝子
siPerfect® Nucleic acid biding Library 核酸結合性遺伝子ライブラリ 1951遺伝子
siPerfect® Receptor No.1 Library レセプター No.1 ライブラリ  1425遺伝子
siPerfect® Receptor No.2 Library
(第一の一部と同一遺伝子を対象)
レセプター No.2 ライブラリ  480遺伝子
siPerfect® Phosphatase Library ホスファターゼライブラリ 599遺伝子
siPerfect® Ion binding Library イオン結合性遺伝子ライブラリ 1471遺伝子


たとえば、キナーゼライブラリNo.1とNo.2はどちらも800遺伝子を標的としていますが、 これは、まったく同じ遺伝子をターゲットにしています。ある遺伝子に対して、 No.1とNo.2で2通りのsiRNAが搭載されています。  
1つの遺伝子に2つのsiRNAを適用することで、ニーズの高い遺伝子の取りこぼしを防ぎ、オフターゲット効果が無い事を示すことができます。  
これは、レセプターライブラリNo.1とNo.2でも同様です。

 
キナーゼとフォスファターゼのみが、分子機能に基づく分類で、残りが生物学的機能に基づく分類になっています。 キナーゼライブラリとフォスファターゼライブラリで選ばれた遺伝子は、その他のライブラリに収録されている遺伝子と重複があります。 また、その他のライブラリ内では重複はありません。 例えば、キナーゼライブラリとイオンチャンネルライブラリの間では遺伝子に重複がありますが、 イオンチャンネルライブラリとトランスポーターライブラリの間には重複はありません。

 ライブラリはこの順に設計されています。  
従って、この順に遺伝子が採録されているため、イオンチャンネルであり、イオン結合性もあるタンパク質をコードしている遺伝子は、 リストの上位になるイオンチャンネルライブラリに採録されていることになります。